コーヒー豆焙煎 今日の豆はブラジル セラード
なぜ、自家焙煎してるの?

焙煎には手間がかかるけど、喫茶店などで煎ってもらうより格安(半額程度)で入手できます
ネットでは珍しい豆もあり、豆の違いを楽しめるしね
結構な量を消費するので自分にはこの違いも大きなメリットとなります
なにが必要?

手振り煎り網 リンク
このままでは振っているときにこぼれるのでクリップで2点押さえます(最後の写真参照)



カセットコンロでも可能ですが、連続使用でガスボンベが冷えるとガスの出が悪くなり
十分な火力が得られないためホワイトガソリン用バーナーがおすすめ

焙煎直後は豆が加熱され、豆から油がにじみ出ます
この油に火がつくこともあるくらいです
焙煎終わったらこのザルに煎れ速やかに冷却します、下からドライヤーで送気するのも有効
焙煎後はこんな感じ


青い生豆はちょっと異臭がありますが、焙煎後はとても香ばしい香りがします
写真のようにチャフが飛び、煙もすごいので焙煎場所に注意
この手編みはもう何年も使っていますが、破れもなくまだまだ使えます
コーヒー好きの方、ぜひお試しを!

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