フィラメント防湿庫用 シリカゲル容器（ヒンジ跳ね上げ式）
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■ ご利用にあたって（必ずお読みください）
  本データは個人が趣味で設計したものです。
  ダウンロードおよび使用は、すべて自己責任でお願いいたします。

  ・印刷の失敗、造形不良、寸法の誤差について、作者は責任を負いません。
  ・本データの使用により生じた、プリンタ・フィラメント・保管物への損害、
    およびその他いかなる損害についても、作者は一切の責任を負いません。
  ・除湿性能を保証するものではありません。
  ・シリカゲルの再生（電子レンジ加熱）は、加熱しすぎると発火や容器の
    破損につながるおそれがあります。容器ごと電子レンジに入れないでください。
  ・本容器は食品用ではありません。
  ・PETG以外の材質で印刷した場合の耐熱性・耐久性は確認していません。

■ 収録ファイル
  SilicaGel_Tray_Hinged_PETG.3mf  ... トレイ1個＋蓋1枚

■ 寸法
  本体外形      100 × 100 × 高さ16 mm
  全体寸法      100 × 108 × 高さ18 mm（ヒンジ・ラッチを含む）
  壁厚 / 底板厚  2.0 mm / 1.0 mm
  内寸          96 × 96 mm、深さ15 mm
  内容積        約138 mL（シリカゲル 約95 g）
  蓋            100 × 100 × 厚さ2.0 mm（本体の縁に載る形式）
  PETG使用量    1セットあたり 約44 g

■ 通気口（スロット幅はすべて3 mm。粒径4〜8 mmのシリカゲルはこぼれません）
  蓋    幅3 × 長さ25 mm 千鳥配置、開口率 約24%
  底面  蓋と同じパターン、開口率 約24%
  側壁  高さ3 × 長さ10 mm、上下2段千鳥
  ※底面にも開口があるため、縦置きでも使用できます

■ ヒンジ
  ピン径 φ3.0 mm（蓋側・一体成形）
  受け   R1.75 mm のU字サドル（本体側）、開口幅2.8 mm
  組立   蓋のピンをサドルに上から押し込むと嵌ります
  ※ピンは横向きの円筒のため下面がわずかに垂れます。
    嵌りが渋い場合は軽くヤスリで整えてください。

■ ラッチ（ヒンジの反対側）
  本体側  造形板から立つボス（幅24 mm）に、幅20 mm × 高さ2.6 mm の窓
          受け面は窓の上辺（ブリッジ）なので垂れません
  蓋側    厚さ1.2 mm の腕の先に爪、下端に親指用の張り出し
          腕は根元から爪に向けて内側へ0.25 mm傾けてあります
  掛かり量 0.7 mm
  導入部  爪の下端とボスの上端に45度のテーパー
  閉じ方  蓋を押し下げると腕が外へ0.7 mm逃げ、爪が窓に落ちて掛かります
  開け方  下端の張り出しを親指で外向きに押しながら蓋を持ち上げます
  調整    きつい場合は爪の内側をヤスリで少しずつ削ってください
          削りすぎは戻せません。少量ずつ確認しながら進めてください

■ 推奨印刷設定（Bambu Lab A1 / 0.4 mm ノズル）
  材質          PETG（PLAは耐熱が不足するため非推奨）
  レイヤー高さ  0.2 mm
  ウォール      5周（壁厚2.0 mmと一致します）
  インフィル    10〜15%
  サポート      蓋のみ「サポート：あり（通常）」を推奨
                ヒンジピンが横向きの円筒のため下面が垂れます
                本体はサポート不要です
  配置          印刷に適した向き・位置に配置済みです。
                開いたらそのままスライスしてください。
  エレファントフット補正  0.1〜0.15 mm

■ 使い方
  バラ状シリカゲル（粒径4〜8 mm）を約95 g入れ、蓋を閉じてラッチを掛けます。
  吸湿してピンクに変わったら、中身を耐熱皿に薄く広げ、
  500 W で1〜2分ずつ加熱しては混ぜる、を繰り返して再生します。
  完全に冷ましてから容器に戻してください。

■ ライセンス
  個人利用・改変は自由です。再配布や販売はご遠慮ください。

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