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	<title>フロントページ &#8211; ara-garage</title>
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	<description>アラ還エンジニアの家庭ネットワーク・AI運用・最新ニュースノート</description>
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	<item>
		<title>SWELLを買って3ヶ月、フロントページを自作したら見えた「本当の価値」1/2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sandy16L]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 01:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[NAS・自宅サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[SWELL]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログカスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ運用]]></category>
		<category><![CDATA[フロントページ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.ara-garage.com/wp-content/uploads/2026/05/SWELL1-1024x576.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>📖 もくじ 私がSWELLにやったカスタマイズ 「SWELLいらなかった？」という素朴な疑問 見えないところでSWELLが頑張っていた 無料テーマだったらどれくらい大変だったか まとめ：投資して良かった WordPres [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.ara-garage.com/wp-content/uploads/2026/05/SWELL1-1024x576.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div style="background: #f5f7f5; border: 1px solid #d8e0d8; border-radius: 8px; padding: 1.5em 1.2em; margin: 1.5em 0;">
<p style="margin: 0 0 0.8em; font-weight: 600; color: #1a1a1a;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4d6.png" alt="📖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> もくじ</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.5em; line-height: 1.9;">
<li><a href="#sec1" style="color: #1a1a1a;">私がSWELLにやったカスタマイズ</a></li>
<li><a href="#sec2" style="color: #1a1a1a;">「SWELLいらなかった？」という素朴な疑問</a></li>
<li><a href="#sec3" style="color: #1a1a1a;">見えないところでSWELLが頑張っていた</a></li>
<li><a href="#sec4" style="color: #1a1a1a;">無料テーマだったらどれくらい大変だったか</a></li>
<li><a href="#sec5" style="color: #1a1a1a;">まとめ：投資して良かった</a></li>
</ol>
</div>
<p>WordPressのテーマ「<strong>SWELL</strong>」（17,600円）を使い始めて3ヶ月、ブログのフロントページ（トップページ）を思い切って自分でカスタマイズしました。</p>
<p>カテゴリの一覧、最新記事の並び、プロフィールへの誘導──HTML（ホームページを作るための言葉）と CSS（見た目を整える言葉）をClaudeに書いてもらい、自分好みにレイアウトを組んでみたのです。</p>
<p>そして、ある程度形になったときに、ふと疑問が湧きました。</p>
<p style="background: #fafaf7; border-left: 4px solid #a6c3ac; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; color: #1a1a1a;">「ここまで自分でやるなら、SWELLじゃなくて<strong>無料テーマ</strong>でも良かったのでは？」</p>
<p>結論から言うと、その疑問はすぐに解消しました。<br />
むしろ、カスタマイズしてみたからこそ <strong>SWELL の本当の価値が見えてきた</strong>のです。</p>
<p>この記事では、SWELL をガッツリ使い込んだ私が、「SWELL は何のためのテーマなのか」を、実体験を交えて整理します。</p>
<p>SWELL を購入しようか迷っている方、購入したけど活用しきれていない方、HTML が苦手だけどブログを綺麗にしたい方の参考になれば嬉しいです。</p>
<h2 id="sec1" style="color: #1a1a1a;">私がSWELLにやったカスタマイズ</h2>
<p>まず、私が今回どんなカスタマイズをしたか、簡単に紹介します。</p>
<p>主にやったのは、以下の3つです。</p>
<ul style="line-height: 1.9;">
<li><strong>フロントページ（トップページ）の作り変え</strong>：サイトのトップに来たときに最初に見える画面を、自分で HTML を書いて設計</li>
<li><strong>カテゴリの整理</strong>：5つだったカテゴリを7つに再編し、88記事をすべて振り分け直し</li>
<li><strong>サイドバーの整理</strong>：訪問者が見るサイドバーから、不要なものを削除し、必要なものを追加</li>
</ul>
<p>とくにフロントページは、見た目を一新しました。<br />
サイトの主旨を3秒で伝えるタイトル、4つのカテゴリへの入り口、最新記事の並び、書いている人への誘導まで、ひとつのページにギュッと詰め込んだ形です。</p>
<p>「自分でHTMLを書く」と聞くと難しそうですが、実際は <strong>カスタムHTMLブロック</strong>という機能を使って、コードを貼り付けるだけ。半日もあれば完成しました。</p>
<h2 id="sec2" style="color: #1a1a1a;">「SWELLいらなかった？」という素朴な疑問</h2>
<p>カスタマイズが一段落したとき、ある思いが頭をよぎりました。</p>
<p>SWELLは、有料のWordPressテーマです。買い切りで <strong>17,600円</strong>。安くはありませんが、ブログを始めるなら定番中の定番として、多くの人が選んでいるテーマです。</p>
<p>私もブログを立ち上げるときに、評判の良さに惹かれて購入しました。<br />
でも今回、フロントページを自分で HTML から書き直したとき、ふと考えてしまったのです。</p>
<p style="background: #fafaf7; border-left: 4px solid #a6c3ac; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; color: #1a1a1a;">「自分でこれだけ書けるなら、無料テーマでも良かったんじゃないか？」</p>
<p>無料の WordPress テーマは、Cocoon（コクーン）など評判の良いものがいくつもあります。<br />
もし無料テーマで同じことができるなら、17,600円は不要だったかもしれない。そう思ったのです。</p>
<p>気になったので、検証してみることにしました。<br />
「SWELL を使わないと実現できないこと」が、本当に何かあるのか?と。</p>
<h2 id="sec3" style="color: #1a1a1a;">見えないところでSWELLが頑張っていた</h2>
<p>検証してみて、すぐに答えが出ました。</p>
<p>SWELL は、私が見ていない場所で <strong>大量の仕事を黙ってやってくれていた</strong>のです。</p>
<p>具体的には、こんなところです。</p>
<h3 style="color: #1a1a1a;">①ヘッダー・フッター・メニュー</h3>
<p>サイトの一番上にあるロゴやメニューバー、一番下にある SNS リンクやコピーライト表記。<br />
これらは、SWELL が自動で綺麗に作ってくれています。</p>
<p>私のブログだと、薄緑色のヘッダーに「あらかんGarage」のロゴが配置されていて、その横にメニューが並んでいます。<br />
これ、自分でゼロから作るとなると、デザインを考えて、HTML を書いて、CSS で見た目を整えて、スマホでも崩れないように調整して……と、半日から1日仕事です。</p>
<p>SWELL なら、設定画面でロゴ画像を入れて、メニューを選ぶだけ。<strong>10分</strong>で終わります。</p>
<h3 style="color: #1a1a1a;">②記事ページのレイアウト</h3>
<p>これが一番大きいです。<br />
私のブログには現在 88 記事ありますが、その <strong>すべての記事ページが、SWELL のおかげで自動的に綺麗に表示されています</strong>。</p>
<p>記事タイトルの装飾、アイキャッチ画像の配置、本文の行間、目次の自動生成、記事下の関連記事表示──ぜんぶ SWELL が裏でやってくれています。</p>
<p>「フロントページは1ページしかないけど、記事ページは88ページある」──ここが重要なポイントです。</p>
<h3 style="color: #1a1a1a;">③スマホで見ても崩れない</h3>
<p>最近のブログは、PC で見る人より<strong>スマホで見る人の方が多い</strong>です。<br />
私のブログでも、半分以上はスマホからのアクセスです。</p>
<p>スマホで見たときに、文字が小さすぎず、写真が画面からはみ出さず、メニューがちゃんと開閉できる──これを実現するには、<strong>レスポンシブ対応</strong>という技術が必要です。</p>
<p>SWELL は、これも全自動でやってくれます。<br />
私が今回フロントページに追加したカテゴリカードも、SWELL の上に乗っているからこそ、スマホで自動的に1列に並び替わってくれました。</p>
<h3 style="color: #1a1a1a;">④ページ表示が速い</h3>
<p>SWELL は、ブログの<strong>表示速度</strong>でも高評価のテーマです。<br />
表示速度は、読者の離脱率や、Google の検索順位にも影響します。</p>
<p>「ページが重くて読み込めないから、戻るボタンを押す」──これが起きると、せっかく書いた記事が読まれません。<br />
速度の最適化は、見えないところでブログの価値を支えています。</p>
<h2 id="sec4" style="color: #1a1a1a;">無料テーマだったらどれくらい大変だったか</h2>
<p>仮に、私が無料テーマを使って同じレベルのブログを作ろうとしたら、どれくらいの手間がかかったでしょうか。</p>
<p>ざっと見積もると、こんな感じです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 1.5em 0; font-size: 0.95em;">
<tbody>
<tr style="background: #a6c3ac; color: #1a1a1a;">
<th style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: left;">項目</th>
<th style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">想定工数</th>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">ヘッダー・フッターのデザイン</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">半日〜1日</td>
</tr>
<tr style="background: #fafaf7;">
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">記事ページのレイアウト調整</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">1〜2日</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">スマホ対応（レスポンシブ）の調整</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">1日</td>
</tr>
<tr style="background: #fafaf7;">
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">表示速度の最適化</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">半日</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">最新記事のカード表示の自作</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">半日</td>
</tr>
<tr style="background: #a6c3ac; color: #1a1a1a; font-weight: 600;">
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8;">合計</td>
<td style="padding: 0.7em; border: 1px solid #d8e0d8; text-align: right;">3〜5日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>3日から5日。<br />
仮に1日8時間として、24時間〜40時間の作業です。</p>
<p>もし時給1,500円で計算すると、<strong>36,000円〜60,000円</strong>分の労働量。<br />
SWELL の 17,600円は、すでに余裕で元が取れています。</p>
<p>そして何より、<strong>私はこの3〜5日を、自分のブログを書く時間に使える</strong>。<br />
これがいちばん大きな価値です。</p>
<p>SWELL は、家を建てるときの「<strong>建物の骨組みと壁紙</strong>」みたいな存在です。<br />
部屋の中に何を置くか（記事の中身）は自分の自由ですが、骨組みや壁紙を一から作ろうとすると途方もない時間がかかります。<br />
SWELL を買うということは、その骨組みと壁紙を <strong>17,600円で済ませる</strong>選択なのです。</p>
<h2 id="sec5" style="color: #1a1a1a;">まとめ：投資して良かった</h2>
<p>フロントページを自分でカスタマイズしてみて、SWELL の本当の価値が見えました。</p>
<p>SWELL は、フロントページのカスタマイズを助けてくれるテーマではありません。<br />
むしろ、フロントページ以外のすべて──記事ページ、ヘッダー、フッター、スマホ対応、表示速度──を <strong>黙って整えてくれる</strong>テーマです。</p>
<p>そしてその価値は、<strong>記事数が増えるほど大きくなります</strong>。<br />
1記事のときは差を感じにくくても、100記事、500記事と増えていくと、SWELL に任せていなかったら維持できなかったレベルの統一感を、自動でキープしてくれているのです。</p>
<p>17,600円を5年使うとして、月割りで<strong>約290円</strong>。<br />
缶コーヒー2本分で、これだけの仕事を肩代わりしてくれるテーマは、他にはなかなかありません。</p>
<p>SWELL を買うか迷っている方には、自信を持っておすすめできます。<br />
「これからブログをちゃんと続けたい」と思うなら、SWELL は<strong>確実に元が取れる投資</strong>です。</p>
<p>次回は、SWELL が見えないところで頑張っている <strong>5つの仕事</strong>を、もう少し具体的に解説します。「結局SWELLって何が偉いの？」という疑問を、機能ごとに分けて整理する内容です。</p>
<p style="background: #fafaf7; border-left: 4px solid #a6c3ac; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; color: #1a1a1a;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4cc.png" alt="📌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 次回予告：「SWELLが見えないところで頑張っている5つの仕事」</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>立ち上げ3ヶ月のブログをポートフォリオ仕様に進化させた – Claudeと一緒にサイト全体を刷新</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sandy16L]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 22:01:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NAS・自宅サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[301リダイレクト]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[SWELL]]></category>
		<category><![CDATA[カテゴリ]]></category>
		<category><![CDATA[タグライン]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[フロントページ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.ara-garage.com/wp-content/uploads/2026/05/トップページ刷新-1024x576.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>📋 この記事の目次 はじめに まず「コンセプト」を言語化した トップページをフロントページ化した プロフィールページを作った カテゴリを7つに再編した サイドバーを整理した リニューアルを終えて感じたこと まとめ はじめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.ara-garage.com/wp-content/uploads/2026/05/トップページ刷新-1024x576.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><!-- 手動目次 --></p>
<div style="border:2px solid #5b9bd5;background:#f0f7ff;padding:16px 20px;margin-bottom:32px;border-radius:6px;">
<p style="font-weight:bold;margin:0 0 8px;color:#1a1a1a;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4cb.png" alt="📋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この記事の目次</p>
<ol style="margin:0;padding-left:20px;color:#1a1a1a;line-height:2;">
<li><a href="#intro" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">はじめに</a></li>
<li><a href="#concept" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">まず「コンセプト」を言語化した</a></li>
<li><a href="#frontpage" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">トップページをフロントページ化した</a></li>
<li><a href="#profile" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">プロフィールページを作った</a></li>
<li><a href="#category" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">カテゴリを7つに再編した</a></li>
<li><a href="#sidebar" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">サイドバーを整理した</a></li>
<li><a href="#review" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">リニューアルを終えて感じたこと</a></li>
<li><a href="#summary" style="color:#2980b9;text-decoration:none;">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
<p><!-- 1. はじめに --></p>
<h2 id="intro" style="color:#1a1a1a;">はじめに</h2>
<p>ブログを始めて3ヶ月が経ったとき、ふと思いました。</p>
<p>「このブログ、何屋さんかわからないな」</p>
<p>NASの話もあれば、AIの話もあり、地政学の記事もある。カテゴリは5つあるけれど、どこか散漫な印象。トップページも「最新記事が並ぶだけ」で、初めて来た人には何のブログかが伝わりにくい状態でした。</p>
<p>記事数は88本まで増えていたので、このタイミングで一度サイト全体を整理しようと決めました。今回はその作業の全体像をご紹介します。カテゴリ再編の詳細は<a href="https://ara-garage.com/claude-in-chrome-category/" style="color:#2980b9;">別記事</a>にまとめていますので、あわせてご覧ください。</p>
<p><!-- 2. コンセプト --></p>
<h2 id="concept" style="color:#1a1a1a;">まず「コンセプト」を言語化した</h2>
<h3 style="color:#1a1a1a;">タグラインを変えてブランディングを刷新</h3>
<p>最初に手をつけたのは、ブログのタグライン（キャッチコピー）の変更でした。</p>
<p>タグラインはブログの顔とも言える一文です。「このブログは誰に・何を届けるのか」が一言で伝わるかどうかが重要です。</p>
<p>Claude（Opus）に現状のブログコンセプトを伝え、「読者に刺さるタグラインを一緒に考えてほしい」と依頼しました。いくつかの候補を出してもらいながら、最終的には自分の言葉でまとめ直す、という流れで決定しました。</p>
<div style="background:#fff8e1;border-left:4px solid #f0c040;padding:14px 18px;margin-bottom:16px;border-radius:4px;">
<p style="margin:0;color:#1a1a1a;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ポイント</strong><br />AIに「考えてもらう」のではなく、「候補を出してもらって自分で選ぶ」スタンスが、自分らしいブランディングにつながりました。</p>
</div>
<h3 style="color:#1a1a1a;">「誰に・何を伝えるか」を整理する</h3>
<p>タグラインを決める過程で、改めてブログのターゲット読者と届けたい内容を言語化しました。これをやっておくと、カテゴリ設計やトップページの構成にも一貫性が生まれます。</p>
<p>「NASや自宅サーバーを使いこなしたい人」「AIツールを日常に取り入れたい人」「時事・地政学に関心があるPC好きな人」——そういった読者像が、この段階ではっきりしてきました。</p>
<p><!-- 3. フロントページ --></p>
<h2 id="frontpage" style="color:#1a1a1a;">トップページをフロントページ化した</h2>
<p>SWELLのデフォルトでは、トップページに最新記事が時系列で並ぶ仕様になっています。これはシンプルでわかりやすいのですが、初めて訪れた読者に「このブログでできること」を伝えるには不十分です。</p>
<p>そこで、WordPressの「固定ページをホームページとして表示」機能を使い、トップページを専用のフロントページに切り替えました。</p>
<h3 style="color:#1a1a1a;">三点セットの構成</h3>
<div style="background:#f0f7ff;border:1px solid #5b9bd5;padding:16px 20px;border-radius:6px;margin-bottom:16px;">
<ul style="margin:0;line-height:2.2;color:#1a1a1a;">
<li><strong>カテゴリカード</strong>　→　ブログのジャンルを一目で伝える</li>
<li><strong>最新記事</strong>　→　更新頻度・鮮度をアピール</li>
<li><strong>プロフィール誘導</strong>　→　「誰が書いているか」への動線</li>
</ul>
</div>
<p>この三点セットにすることで、初めての訪問者が「何のブログか → 最近の記事は何か → 誰が書いているか」を一画面で把握できるようになりました。</p>
<h3 style="color:#1a1a1a;">ブロックエディターの限界とHTML直書きという選択</h3>
<p>フロントページの構成を考えていて、すぐに壁にぶつかりました。SWELLのブロックエディターで思い描いたレイアウトを再現しようとすると、細かい余白・カード配置・文字色の調整などが思うようにいかないのです。</p>
<p>ブロックエディターは直感的で便利な反面、「自分のイメージ通り」に仕上げようとすると、どうしても限界を感じる場面があります。</p>
<p>そこで、カスタムHTMLブロックを使ってClaudeにHTMLを直接書いてもらうことにしました。やりとりはシンプルで、「こういうレイアウトにしたい」「この色にしたい」「カードを横並びにしたい」と伝えると、インラインスタイル付きのHTMLをそのまま出力してくれます。</p>
<div style="background:#fff8e1;border-left:4px solid #f0c040;padding:14px 18px;margin-bottom:16px;border-radius:4px;">
<p style="margin:0;color:#1a1a1a;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> SWELLでHTML直書きするときの注意点</strong><br />カスタムHTMLブロックではSWELLのショートコード（<code>[say]</code>や<code>[box]</code>など）は機能せず、テキストとしてそのまま表示されてしまいます。スタイルはすべてインラインで記述するのが確実です。</p>
</div>
<p>「ブロックエディターで限界を感じたらHTMLに切り替える」——この判断ができるようになると、SWELLの表現の幅がぐっと広がります。</p>
<p><!-- 4. プロフィール --></p>
<h2 id="profile" style="color:#1a1a1a;">プロフィールページを作った</h2>
<p>以前はプロフィールをウィジェットの短い自己紹介だけで済ませていましたが、今回は固定ページとして独立したプロフィールページを作成しました。</p>
<p>プロフィールページを作る理由は2つあります。</p>
<ol style="line-height:2.2;">
<li><strong>読者との信頼関係を作る</strong>：誰が書いているかがわかると、記事への信頼感が高まります</li>
<li><strong>サイドバーやフロントページからの導線を作れる</strong>：ページが存在することで、回遊の起点になります</li>
</ol>
<p>SWELLではプロフィール固定ページへのリンクをウィジェットに設定でき、フロントページとの連携もスムーズでした。</p>
<p><!-- 5. カテゴリ再編 --></p>
<h2 id="category" style="color:#1a1a1a;">カテゴリを7つに再編した</h2>
<p>5カテゴリから7カテゴリへの再編については、<a href="https://ara-garage.com/claude-in-chrome-category/" style="color:#2980b9;">こちらの記事</a>に詳しくまとめています。ここでは要点だけ触れておきます。</p>
<table style="width:100%;border-collapse:collapse;margin-bottom:16px;">
<thead>
<tr style="background:#5b9bd5;color:#fff;">
<th style="padding:10px;border:1px solid #ccc;text-align:left;">変更前（5カテゴリ）</th>
<th style="padding:10px;border:1px solid #ccc;text-align:left;">変更後（7カテゴリ）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">NAS・PC</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">NAS・自宅サーバー</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">AI・デジタル</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">ブログ運用 / AI活用 / ガジェット・アプリ（3分割）</td>
</tr>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">時事・社会</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">地政学・産業分析</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">DIY</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">DIY</td>
</tr>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">おでかけ</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">おでかけ・体験</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>カテゴリ名を具体的にすることで、読者が「自分の知りたい情報がここにある」と判断しやすくなります。また旧カテゴリURLへは301リダイレクトを設定し、SEOへの影響を最小限に抑えました。</p>
<p><!-- 6. サイドバー --></p>
<h2 id="sidebar" style="color:#1a1a1a;">サイドバーを整理した</h2>
<p>サイドバーは「あるから置く」ではなく、「読者の回遊を助けるための導線」として設計し直しました。</p>
<table style="width:100%;border-collapse:collapse;margin-bottom:16px;">
<thead>
<tr style="background:#5b9bd5;color:#fff;">
<th style="padding:10px;border:1px solid #ccc;text-align:left;">変更前</th>
<th style="padding:10px;border:1px solid #ccc;text-align:left;">変更後</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">カレンダー</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 削除</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">最新の投稿</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 削除</td>
</tr>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">アーカイブ</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 削除</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">―</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プロフィール追加</td>
</tr>
<tr style="background:#f9f9f9;">
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;">―</td>
<td style="padding:10px;border:1px solid #ccc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 人気記事追加</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>カレンダーやアーカイブは「日記ブログ」的な印象を与えやすく、情報ブログとしてのコンセプトと合わないと判断しました。代わりに「プロフィール」と「人気記事」を置くことで、初訪問の読者が複数記事を読み進めやすい構造になりました。</p>
<p><!-- 7. 感想 --></p>
<h2 id="review" style="color:#1a1a1a;">リニューアルを終えて感じたこと</h2>
<h3 style="color:#1a1a1a;">半日で完了できた理由</h3>
<p>今回の作業は、タグライン変更・固定ページ作成・フロントページ化・カテゴリ再編（88記事）・リダイレクト設定・サイドバー整理と、かなりの量でした。それでも半日で完了できたのは、ClaudeのOpus・Sonnet・Claude in Chromeを役割に応じて使い分けたからです。</p>
<div style="background:#fff8e1;border-left:4px solid #f0c040;padding:14px 18px;margin-bottom:16px;border-radius:4px;">
<p style="margin:0;color:#1a1a1a;"><strong>① 戦略・言語化</strong>　→　Claude Opus<br />
  <strong>② WordPress操作・記事振り分け</strong>　→　Claude Sonnet / Claude in Chrome<br />
  <strong>③ 最終判断・全体確認</strong>　→　自分</p>
</div>
<p>「全部自分でやる」でも「全部AIに任せる」でもなく、<strong>得意な部分を分担する</strong>という感覚が、今回の作業をスムーズにした一番の理由だったと思います。</p>
<h3 style="color:#1a1a1a;">「ポートフォリオ仕様」にして変わったこと</h3>
<p>リニューアル後、ブログを開いたときの印象が大きく変わりました。「最新記事が並ぶだけ」だったトップページが、自分のブログの「顔」らしくなった感覚があります。</p>
<p>読者目線でも、「このブログで何が得られるか」が伝わりやすくなったと思います。記事を書くモチベーションにも、じわじわと影響してきそうです。</p>
<p><!-- 8. まとめ --></p>
<h2 id="summary" style="color:#1a1a1a;">まとめ</h2>
<p>3ヶ月目のリニューアルは、振り返ると「ちょうどいいタイミング」でした。記事がある程度たまった段階でサイト全体を見直すと、「何を軸にするか」が自然と見えてきます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;border:1px solid #5b9bd5;padding:16px 20px;border-radius:6px;margin-bottom:16px;">
<p style="font-weight:bold;margin:0 0 8px;color:#1a1a1a;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 今回やったこと まとめ</p>
<ul style="margin:0;line-height:2;color:#1a1a1a;">
<li>タグライン変更（ブランディング刷新）</li>
<li>プロフィール固定ページ作成</li>
<li>トップページのフロントページ化（HTML直書きで対応）</li>
<li>5カテゴリ → 7カテゴリへ再編（88記事）</li>
<li>301リダイレクト設定（4ルール）</li>
<li>サイドバー整理</li>
</ul>
</div>
<p>次はGoogle Search Consoleでインデックス状況を確認しながら、新カテゴリに沿った記事を意識的に増やしていく予定です。「ポートフォリオ仕様」のブログ、これからが本番です。</p>



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