「ADS-B(航空機位置情報無線)を受信する5つの方法 – 驚異のデジタルDIY!」
文書タイトル:ADS-B(航空機位置情報無線)を受信しよう
ADS-B(自動依存監視—放送)システムは、航空機の位置情報をリアルタイムで受信するための重要な技術です。このシステムは、無線を介して航空機の位置、速度、高度などのデータを地上の監視ステーションや他の航空機に送信します。ADS-Bを利用することで、航空交通の安全性と効率性が向上し、より正確な航空情報が提供されます。受信機器を用いて、正確な航空機の位置情報を把握することが可能になります。
1. ADS-Bとは
フライトレーダー24などのサイトでは、飛行機の位置を常に確認することができます。

飛行機は「いま私は今ここにいます! と自機の位置を常に航空管制や他機に知らせるため発信していて、下記が含まれています。(ADS-B無線)
・便名、機体識別番号
・位置
・高度、速度などの進行情報
2. これを受信するメリット
フライトレーダー24は詳細情報は有料サブスクサービスとなっていて、有償契約が必要です。
しかしこの無線を受信して、逆にそのサイトにUPして上げることでこのサブスクサービスを提供者として無償で閲覧することができます。
3. 受信方法、機器準備
セットアップ概略について、私は、PC-Watchiの紹介サイトを参考に準備しました。
購入した機器は下記です。
Raspberry Pi4 ModelB 4GB
Raspberry Pi4 保護、放熱ケース
microSD 32GB
アンテナ+受信機セット
その他、映像ケーブル、USBハブなどが必要です。
4. ADS-Bを受信
紹介ページの通りセットアップを済ませるとこのようなページを確認できます。
私の場合、データはフライトレーダー24とflightawareと共有しました。
それぞれ見せ方に特徴あり、両方とデータシェアすることをおすすめします。


5.せっかくADS-Bが見えるなら
実際の航空無線音声を聞きながら眺めると面白いですよ。
例えば、LiveATC.net 羽田空港アプローチ
最近は飛行機内でもWi-Fi飛んでいますので、これらを使いながら搭乗するのも面白いですね。

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