相宮守を頂いてきました (千葉県香取神宮と茨城県鹿島神宮)
相宮守をいただきました。このお守りは、千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮の両方から授与されたものであり、特に縁起が良いとされています。
相宮守りとは
千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮が、2026年(令和8年)に行われる「式年大祭(しきねんたいさい)」を記念して頒布する特別な御守りです。
- 特徴 香取神宮と鹿島神宮、それぞれの社務所で「片方ずつ」の御守りを授与していただき、その2つを合わせることで1つの御守りとして完成
- デザイン 両神宮の御座船(神様がお乗りになる船)である「鷁首船(げきすせん)」と「龍頭船(りゅうとうせん)」があしらわれています。
- ご利益: 武道の神様として名高い両神宮の強力な御神徳(勝利、決断、安泰など)を合わせて頂くことができます。
なぜ12年に一度?
- 12年に一度というのは、このお祭りが「午年(うまどし)」に行われる決まりになっているからです。
今年、**2026年(令和8年)は「丙午(ひのえうま)」**にあたるため、まさにその巡ってきた記念すべき年となります。 - 鹿島神宮(御船祭) 約1700年前、第15代応神天皇の時代に始まったとされ、古くから午年に行われてきました。神様が船に乗って水上を渡御(とぎょ)する、非常に壮大なお祭りです。
- 香取神宮(神幸祭) こちらも平安時代以前から続く伝統があり、鹿島神宮と同じく午年に行われます。約3000人の行列と御座船が利根川を進む様子は「東の厳島」とも称されるほどです。
つまり「双宮守」とは…
「12年に一度、神様の力が最も盛大に発揮される年(式年)の証」として特別に授与されるものです。
頂きに行きました 1月20日(火)
最初に鹿島神宮に行きました。駐車場も各所にありスムーズに駐車し、お守りを頂く事ができました。
すぐに香取神宮に向かいましたが、こちらは既に渋滞が始まっていて道路整理をする方もいなかったので、駐車場入るにも色々な方面からの進入あり駐車にはかなり時間かかりました。
お守りを頂く列も長く無くなってしまうのではとハラハラしましたが、何とか頂くことができました。
でも、後日HPをみると1月21日(水)で予定頒布数に達したため一時休止中とのこと、ギリギリ間に合った感じです。
年間を通して頒布できるよう準備されているとのことですので、希望される方は引き続き神宮のHPを要確認ですね。
きっと御利益あると思います。



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