万年筆 詰め替えインク 少なくなったらこれ

万年筆にはやっぱりコンバーター式で

万年筆を使う魅力はいろいろありますよね
 見てきれいというところからの持つ喜び
 引っかかりが無く滑るように筆記できるスムーズさ
 無限とも思える色の種類から選択する楽しみ

とはいえ、本数合っても使い回せないので実用的に太さを分けた2本を所有しています

インクが減るとコンバーターに補充しにくい

万年筆+コンバーターでインクを吸引させる場合、毎回取り外すと接続部分からも漏れの心配が出てくるため、ペン先をインクに沈めて吸引させます
で、だんだんとインク液位が下がってきて、半分を過ぎた頃には上手く吸えなくなってきます
斜めにすればいいのですが、こぼしそうになったり、ペン先を瓶底につつきそうになったりして安定ません
注射器のようなシリンジを使ってコンバーターに入れる、と言う記事もありましたがコンバーターはあまり抜き差ししたくありません
探してみたら、ちょうど良さそうなものがありました
セーラー万年筆 空インクボトル 容量10ml アマゾンで600円程度でした。

実際に移し替えると

インク瓶が50mL、小さな瓶が10mLです
小さな瓶は、ペン先を沈めるのに十分な深さがあるので実用性十分です
これでかなり下限までインク使えますね

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