ドライヤーホルダーの軟質フックがちぎれた→インシュロック2本で即席フックを自作して対応
📋 もくじ
- ドライヤーホルダーの「あのフック」とは
- 経年使用で軟質部がちぎれてしまった
- フックがないと困る理由
- インシュロック2本で代用フックを作る
- 使ってみた結果
- まとめ
ドライヤーホルダーの「あのフック」とは
ドライヤーホルダーには、本体下部にループ状の小さなフックがついているものがあります。
一見地味なパーツですが、タオルハンガーやフックに引っかけてドライヤーを収納するために使うもので、意外と便利なパーツです。
写真のように、軟質プラスチック製の小さなループになっていました。

経年使用で軟質部がちぎれてしまった
長年使い続けていたところ、ある日フックのループ部分がちぎれてしまいました。
軟質プラスチックは経年劣化で硬化・脆化しやすく、毎日の着け外しの繰り返しで少しずつダメージが蓄積されていたようです。気づいたときにはループ部分がなくなっていました。
フックがないと困る理由
フックを失ったことで、ドライヤーを台の上に置くしかなくなりました。
ところがドライヤーの電源ケーブルは長めに作られているため、台置きにすると以下のような問題が出てきます。
- ケーブルがだらりと広がって邪魔になる
- ケーブルが絡まりやすくなる
- 洗面台周りがごちゃごちゃして見た目も悪い
以前のようにフックで引っかけて、ケーブルをすっきり垂らす形に戻したいというのが今回の動機でした。
インシュロック2本で代用フックを作る
新しいドライヤーへの買い替えや、ホルダー単体の購入も検討しましたが、まずは手持ちの材料で対応してみることにしました。
使ったのは、配線整理などでよく使うインシュロック(結束バンド)2本です。
📌 作り方
- 1本目のインシュロックをホルダーのホース部に通し、ループ状に締めて固定する
- 2本目のインシュロックを1本目のループに通し、さらにループを作って締める
- 余った先端部分はニッパーでカットして完成
2本を組み合わせることで、元のフックと同様のループ形状を再現できました。


使ってみた結果
実際にタオルハンガーに引っかけて使ってみたところ、強度・使い勝手ともに十分でした。
見た目は黒いインシュロックが多少目立ちますが、機能的には元のフックと変わらず、ケーブルを垂らしてすっきり収納できています。費用は実質ゼロ円、作業時間も5分以内で完了しました。
まとめ
軟質プラスチックパーツの経年劣化は、意外と気づきにくいものです。今回のように小さなパーツひとつがなくなるだけで、使い勝手が大きく変わることもあります。
✅ インシュロック2本で元のフックと同等のループを再現
✅ 実質費用ゼロ・作業5分以内
✅ ケーブルをすっきり垂らせる元の収納スタイルに戻せた
今回は身近な材料で代用できてよかったです。

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