ドライヤーホルダーの軟質フックがちぎれた→インシュロック2本で即席フックを自作して対応

📋 もくじ

  1. ドライヤーホルダーの「あのフック」とは
  2. 経年使用で軟質部がちぎれてしまった
  3. フックがないと困る理由
  4. インシュロック2本で代用フックを作る
  5. 使ってみた結果
  6. まとめ

ドライヤーホルダーの「あのフック」とは

ドライヤーホルダーには、本体下部にループ状の小さなフックがついているものがあります。

一見地味なパーツですが、タオルハンガーやフックに引っかけてドライヤーを収納するために使うもので、意外と便利なパーツです。

写真のように、軟質プラスチック製の小さなループになっていました。

経年使用で軟質部がちぎれてしまった

長年使い続けていたところ、ある日フックのループ部分がちぎれてしまいました。

軟質プラスチックは経年劣化で硬化・脆化しやすく、毎日の着け外しの繰り返しで少しずつダメージが蓄積されていたようです。気づいたときにはループ部分がなくなっていました。

フックがないと困る理由

フックを失ったことで、ドライヤーを台の上に置くしかなくなりました。

ところがドライヤーの電源ケーブルは長めに作られているため、台置きにすると以下のような問題が出てきます。

  • ケーブルがだらりと広がって邪魔になる
  • ケーブルが絡まりやすくなる
  • 洗面台周りがごちゃごちゃして見た目も悪い

以前のようにフックで引っかけて、ケーブルをすっきり垂らす形に戻したいというのが今回の動機でした。

インシュロック2本で代用フックを作る

新しいドライヤーへの買い替えや、ホルダー単体の購入も検討しましたが、まずは手持ちの材料で対応してみることにしました。

使ったのは、配線整理などでよく使うインシュロック(結束バンド)2本です。

📌 作り方

  1. 1本目のインシュロックをホルダーのホース部に通し、ループ状に締めて固定する
  2. 2本目のインシュロックを1本目のループに通し、さらにループを作って締める
  3. 余った先端部分はニッパーでカットして完成

2本を組み合わせることで、元のフックと同様のループ形状を再現できました。

使ってみた結果

実際にタオルハンガーに引っかけて使ってみたところ、強度・使い勝手ともに十分でした。

見た目は黒いインシュロックが多少目立ちますが、機能的には元のフックと変わらず、ケーブルを垂らしてすっきり収納できています。費用は実質ゼロ円、作業時間も5分以内で完了しました。

まとめ

軟質プラスチックパーツの経年劣化は、意外と気づきにくいものです。今回のように小さなパーツひとつがなくなるだけで、使い勝手が大きく変わることもあります。

✅ インシュロック2本で元のフックと同等のループを再現
✅ 実質費用ゼロ・作業5分以内
✅ ケーブルをすっきり垂らせる元の収納スタイルに戻せた

今回は身近な材料で代用できてよかったです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする