ダイハツ・タント(LA650S)のバッテリー交換、バックアップ電源の取り方を詳しく解説

### バッテリー交換の意義

車のバッテリー交換は、車両の性能維持において重要な作業です。特に、エンジン始動時のトラブルを防ぐためには、定期的なチェックと適切な対応が求められます。今回の交換作業では、適切な機器を用いることで安全かつ効率的に実施できました。また、バッテリー回収の手続きもスムーズに行え、環境への配慮も忘れませんでした。このような経験を通じて、車両メンテナンスの重要性が再認識されました。

そろそろバッテリー交換しようかな

週末に買い物で乗る程度のため、4年半経過で積算16,000km程度しか走っていません。
そのためバッテリー上がりに用心し、3週間毎に充電するようにしていました。
でもさすがに年数経ってきたので交換することにしました。

選んだ製品

カーバッテリー

バッテリー本体は、国内メーカー製で、できれば回収含んだ安価な製品を条件としました。

アマゾンでは回収する伝票が300円で売られており、それを買う前提であれば自由に選ぶことができますがトラブル防止のため、最初から回収伝票が同梱されたこの製品を選択しました。リンクはこちら。 このような箱で届きます。

カーバッテリー
発送箱

メモリーキーパー

完全に通電を落としてしまうと、パワーウインドウやカーナビ設定など再設定が大変なため、メモリーキーパーが必須になります。

鰐口クリップで挟むタイプかOBDIIコネクタから給電か

最近の車はエンジンルーム内に余裕があまりなく、クリップでは作業中に外れてしまう可能性を考慮し、OBDIIコネクタからの給電タイプにしました。

USBモバイルバッテリー給電か、乾電池給電か

モバイルバッテリーのほうが便利なのですが、ボタンなどを押して切れたり、不意のオートパワーオフなどが心配だったので乾電池式にしました。この条件より選んだのがこちら。 

あると便利なのは

狭いエンジンルーム内で、大きなトルクも必要無いため小さなラチェットが便利です(画像はクリック)。バッテリー端子、固定ブラケットともソケットサイズは10mmです(画像はこちら)

交換作業

到着したバッテリーを確認すると、製造は25年11月製、電圧は12.7Vでした。

出荷時に充電済みとありましたが、取説を見ると電圧から充電状態としては100〜70%です。念のため、交換前に充電しました。(充電時はキャップを開け、火花に注意) 私が使っている充電器の新型はこれですが、もう10年近く使ってます。使いやすいですよ

タントは、運転席左足側にOBDII端子があります。ここにメモリーキーパーを接続し数分待機しルームランプなど自動消灯関連が落ち着くのを待ち、その後交換開始。

交換自体は問題なく終了しました。

バッテリー回収依頼

バッテリーは佐川急便で到着しました。
中に入っていた説明書より、回収業者は福山通運になるとのこと。
福山通運は馴染みないので、ユーザー登録してWebより集荷依頼。
朝依頼して昼には回収してもらいました。送付先は愛知県内でした。

問題なく始動することを確認し、作業完了です。難しいところは特にありませんでした。

カーバッテリー

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